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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

コヴェント・ガーデン  『こうもり』 19

19、『こうもり』 2013/1/19 1874年初演 49歳

ヨハン・シュトラウス(1825~1899)
演奏:コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団、合唱団
指揮:リチャード・ボニング出演
ルイス・オテイ(アイゼンシュタイン) ナンシー・グスタフソン(ロザリンデ) アントニー・マイケルス=ムーア(ファルケ博士)/ヨッヘン・コワルスキー(オルロフスキー公)/ジョーン・サザーランド&ルチアーノ・パヴァロッティ&マリリン・ホーン(オルロフスキー公の招待客)他

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これが、『こうもり』かぁ~。ストーリーは荒唐無稽、破天荒。カウンターテナーのヨッヘン・コワルスキーは、女かと思った。う~ん、好きではないかも。ジョーン・サザーランドの花道のような観であった。