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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

ウィーン国立歌劇場  『マノン』  59

59、『マノン』 2013/3/24   1884年 42歳

ジュール・マスネ(1842~1912)
[演出]アンドレイ・セルバン[装置&衣裳]ペーター・パプスト[指揮]ベルトラン・ド・ビリー[演奏]ウィーン国立歌劇場管弦楽団及び同合唱団[合唱指揮]トーマス・ラング [収録]2007年3月3日・6日・10日ウィーン国立歌劇場[映像監督]カリーナ・フィビッヒ

アンナ・ネトレプコ(マノン・レスコー/ソプラノ)ロベルト・アラーニャ(騎士デ・グリュー/テノール)アドリアン・エロード(レスコー/バリトン)アイン・アンガー(デ・グリュー伯爵/バス)ミヒャエル・ロイダー(ギヨー・ド・モルフォンテーヌ/テノール)イン=スン・シム(ド・ブレティニー/バリトン)シミーナ・イヴァン(女優プセット/ソプラノ)ソフィー・マリレイ(女優ジャヴォット/メゾ・ソプラノ)ジュリエット・マルス(女優ロゼット/メゾ・ソプラノ)ハンス・ペーター・カンメラー(宿屋の主人/バリトン)伊地知宏幸(護衛/テノール)キム・ジョンホ(護衛/バリトン)エリーサベト・ファン・デル・フレート(女中/アルト)ヤチェク・クシシュコフスキ(門衛/台詞)ミヒャエル・ヴィルダー(軍曹/バス)ヴォルフラ� %`!&%$%4!<%k!&%G%k%s%H%k(兵士/バリトン)

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アントワーヌ=フランソワ・プレヴォの小説『騎士デ・グリューとマノン・レスコーの物語』より。
だめだめ、話にならないです。
コミック・オペラの形式が嫌いなところへ、演出が悪くて、見ていられません。陳腐です。ありがちな退廃でもって観衆を驚かそうとしても、目が肥えている人間には単純な意図が見えすぎて、ダメです。

オペラ自体もダメです。