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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

パリ国立オペラ座  『スペインの時』 79

79、『スペインの時』  2013年 4月 29日   1911年 初演 36歳

モーリス・ラヴェル1875-1937)
指揮:小澤征二 パリ国立オペラ
コンセプティオン: ゾフィー コッホ  ゴンザルヴェ:ヤン ブロン   トルケマダ:ジャン・ポール・フシュクーレ 
ラミーロ(ロバ曳き):フランク・フェラーリ ドン・イニゴ・ゴメス銀行家:Alain Vernhes
うぅぅ、まあまあのオペラである。さほど、スペイン情緒はなかったように感じた。
ドタバタ劇。
見た舞台が雑然としているので、自分の好みではなかった。