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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

ミラノ・スカラ  『ルクレツィア・ボルジア』 91

91、『ルクレツィア・ボルジア』 2013年 5月 19日~20日  
初演:1833年12月26日、ミラノ スカラ座 36歳

ガエターノ・ドニゼッティ1797~1848)
[指揮]レナート・パルンボ[演奏]ミラノ・スカラ座管弦楽団及び同合唱団[合唱指揮]ブルーノ・カゾーニ
[演出・装置・衣裳]ウーゴ・デ・アナ[照明]ヴィニーチョ・ケーリ[振付]レーダ・ロジョディ-チェ
[収録]2002年9月アルチンボルディ劇場(ミラノ)[映像監督]カルロ・バッティストーニ
マリエッラ・デヴィーア(ルクレツィア・ボルジア/ソプラノ)マルセロ・アルヴァレス(ジェンナーロ/テノール)ミケーレ・ペルトゥージ(ドン・アルフォンソ/バス)ダニエラ・バルチェッローナ(マッフィオ/メゾ・ソプラノ)カルロ・ボージ(ジェッポ・リヴェロット/テノール)ピエロ・テッラノーヴァ(ドン・アポストロ・ガツェッラ/バス)イオリオ・ゼンナーロ(ルスティゲッロ/テノール)アレッサンドロ・スヴァブ(グベッタ/バス)エルダー・アリエフ(アストルフォ/バス)エルネスト・パナリエッロ(声/バリトン)

いいオペラでした。『ルチア』などよりも、いいと思った。タップリ、歌を聴かせていただいたオペラであった。
舞台も、ルネッサンス的な要素が濃厚でよかった。

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