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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

クリスティアン・ティーレマン シュターツカペレ・ドレスデン 『ナクソス島のアリアドネ』 96

96、『ナクソス島のアリアドネ』 2013/5/29  1916年初演 52歳

リヒャルト・シュトラウス(1864~1949)
[指揮]クリスティアンティーレマン[演奏]シュターツカペレ・ドレスデン[収録]2012年バーデン・バーデン祝祭劇場[映像監督]ブライアン・ラージ

[演出&装置&照明]フィリップ・アルロー[衣裳]アンドレア・ウーマン[振付]アン=マリー・グロス
[出演]ルネ・フレミング(アリアドネプリマドンナ/ソプラノ)ソフィー・コッシュ(作曲家/メゾ・ソプラノ)アイケ・ヴィルム・シュルテ(音楽教師/バリトン)ロバート・ディーン・スミス(バッカステノール歌手/テノール)ジェーン・アーチボルド(ツェルビネッタ/ソプラノ)ルネ・コロ(執事長)クリスティアン・バウムゲルテル(舞踏教師/テノール)ニコライ・ボルチェフ(道化/バリトン)ケネス・ロバーソン(スカラムッチョ/テノール)スティーヴン・ヒュームズ(トルファルディン/バス)ケヴィン・コナーズ(ブリゲッラ/テノール)ミヒャエル・ヴェントウ(士官/テノール)ダヴィド・イェルサレム(かつら師/バス)ローマン・グリュブナー(召使/バリトン)クリスティーナ・ランドシャーマー(ナイヤード/ソプラノ)レイチェル・フレンケル(ドリヤード/メゾ・ソプラノ)レネケ・ルイテン(エコー/ソプラノ)

世紀を担う巨匠クリスティアンティーレマンがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮し、オペラ指揮者としての才能を見せつけた話題の舞台。METほか世界の歌劇場で引っ張りだこのルネ・フレミング、当代一のフランス人メゾ・ソプラノ、ソフィー・コッシュをはじめとする豪華歌手陣、フランス生まれでパリ・オペラ座バイロイトなどで活躍中の演出家、フィリップ・アルローによるスタイリッシュな演出など見どころ満載、まさに「ナクソス」の決定版。

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