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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

コヴェント・ガーデン  『テンペスト』 99

99、『テンペスト』 2013/6/1  2004年2月10日にコヴェント・ガーデンで初演

トーマス・アデス(1971年3月1日 ロンドン ~ )
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団(コンサート・マスター:ヴァスコ・ヴァッシリエフ)  トーマス・アデス(指揮)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(監督:レナート・バルサドンナ、指揮:スティーヴン・ウェストロップ)
2007年3月、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ライヴ)
プロスペロー(前ミラノ大公):サイモン・キーンリサイドバリトン)  アリエル:シンディア・シーデン(ソプラノ)
キャリバン:イアン・ボストリッジテノール)  ミランダ(プロスペローの娘):ケイト・ロイヤル(メゾ・ソプラノ)
ファーディナンド(王の息子):トビー・スペンス(テノール)  ナポリ王:フィリップ・ラングリッジ(テノール
アントニオー(プロスペローの弟、ミラノ大公):ドナルド・カーシュ(テノール) 
ステファノー:スティーヴン・リチャードソン(バス・バリトン)  トリンキュロー:デイヴィッド・コーディエ(カウンター・テノール

セバスチャン(王の弟):ジョナサン・サマーズバリトン)  ゴンザロ:グレーム・ダンビー(バス・バリトン
Powder Her Face」の成功に続けてロイヤル・オペラは1990年代後半にアデスに新作オペラを委嘱。
1幕への前奏曲がよかった。嵐の本なので、嵐がうまく音楽化できていなければ、ダメですから。。。。
アリエルという、妖精の使い方は、斬新でよかった。超高音域で歌い続ける発想は、面白い。でも、それまでの感じであった。
さほど、と思った。鳴り物入りで、期待度が高かっただけに、残念。

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