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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

アーノンクール  『フィガロの結婚 Le Nozze di Figaro』 108

108、『フィガロの結婚Le Nozze di Figaro 』  2013/6/14 1786年初演 30歳

初演:1786年5月1日ウィーン・ブルク劇場

ヴォルフガング・アマデウスモーツアルト(1756~1791)

[指揮]ニコラウス・アーノンクール[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ウィーン国立歌劇場合唱団、
シュテファン・ゴットフリート(チェンバロ/通奏低音)フランツ・バルトロメイ(チェロ/通奏低音)
[合唱指揮]アンドレアス・シュラー
[演出]クラウス・グート[装置&衣裳]クリスティアン・シュミット[照明]オラフ・ヴィンター[振付]ラムセス・シグル
出演]イルデブランド・ダルカンジェロ(フィガロ/バス・バリトン) アンナ・ネトレプコ(スザンナ/ソプラノ)
ボー・スコウフス(アルマヴィーヴァ伯爵/バリトン) ドロテア・レシュマン(伯爵夫人/ソプラノ)
クリスティーネ・シェーファー(ケルビーノ/ソプラノ) マリー・マクローリン(マルチェリーナ/メゾ・ソプラノ)
フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(バルトロ/バス) パトリック・ヘンケンス(バジリオ/テノール)
オリヴァー・リンゲルハーン(ドン・クルツィオ/テノール) フローリアン・ベッシュ(アントーニオ/バス)
エーファ・リーバウ(バルバリーナ/ソプラノ)  ウリ・キルシュ(ケルビム/黙役)
アーノンクールの音は、やはり面白い。演出は、評判ほどショッキングでもないし、奇抜とも思わない。
歌手人は、アンナ・ネトレプコにだけは、納得できたが、あとはそれほどでもなかった。
やはり、王道のドタバタがいいと思った。
フィガロには、ドン・ジョバンニのような音楽の山谷がないので、飽きやすい。であるから、時間をもっと短くするべき。ストーリも饒舌過ぎる。省略できるはず。

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