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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

ネーデルラント・オペラ  『さまよえるオランダ人』 109

109、『さまよえるオランダ人』 2013/6/27 1843/1/2 ドレスデン宮廷劇場

リヒャルト・ヴァーグナー1813~1883)
ネーデルランド・フィルハーモニー管弦楽団  ネーデルランド・オペラ合唱団  指揮:ハルトムート・ヘンヒェン
演出:マルティン・クシェイ 収録時期:2010年2月16日、25日 場所:ネーデルラント・オペラ、アムステルダム(ライヴ)
ダーラント:ロバート・ロイド  ゼンタ:キャスリーン・ネイグルスタード  エリック:マルコ・イェンチュ
マリー:マリナ・プルデンスカヤ  操舵手:オリヴァー・リンゲルハーン  オランダ人:ユハ・ウーシタロ
リエンチに続く重要な作品。ハイネ/Heinrich Heine(1797-1856)が小説化した幽霊船の中世伝説と、ハウフ/Wilhelm Hauffの「幽霊船の物語」を参考にして作曲者自身が台本を書き上げた。作曲者自身が1839年ロンドンへ向かう大西洋で経験した嵐の印象が大きな影響を与えた。初演の年ドレスデンザクセン宮廷歌劇場の楽長に就任。全曲を通しての公演もある。

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