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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

バイロイト祝祭歌劇場  『タンホイザー』 113

 

113、『タンホイザー』   2013/7/12~14

リヒャルト・ワーグナー(1813~1883)
指揮:サー・コリン・デイヴィス バイロイト祝祭管弦楽団  テルツ少年合唱団員  バイロイト祝祭合唱団
合唱指揮:ノルベルト・バラッチュ
演出:ゲッツ・フリードリッヒ  装置・衣裳:ユルゲン・ローゼ  バレエ振付:ジョン・ノイマイヤー
映像監督:トマス・オロフソン
タンホイザー:スパス・ヴェンコフ(T)  エリーザベト、ヴェーヌス:ギネス・ジョーンズ(S)
ヴォルフラム:ベルント・ヴァイクルBr)  領主ヘルマン:ハンス・ゾーティン(Bs)
ヴァルター:ロベルト・シュンク(T)  ビテロルフ:フランツ・マツーラ(Bs)
ラインマル:ハインツ・フェルトホフ(Bs)  ハインリヒ:ジョン・ピッカリング(T)
これは、大昔に、友人(エイチャン)の狭いアパートでレーザーディスクで観たものだ。
古い演出ではあるが古さを感じさせない。バレーも、いい。舞台措置もいい。
とても完成度の高い舞台である。ギネス・ジョーンズの、エリザベートとヴェーヌスの演じ訳もいい。

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