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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

『京都御所』の美

 手入れが行き届いている場所は、緊張感に包まれていて、
その緊張感だけで、言うに言われぬオーラーを発している。

 

掃除の行き届いた寺院にも、その緊張感がある。
と言うか、掃除ができていない寺院の坊主なんか、
神仏がイルイナイ前の問題として、相手する人種ではない。
管理人は、宗教団体は詐欺団体であると、確信している。
ビッグバンも、進化論も判っていて、
金属や木の物体や、文字を、ありがたがる人の心理が理解できない。
人前で、大真面目な顔をして『お経』とかいうものを唱えて、
金を稼いでいる坊主を見ると、
「よく、やるよなぁ~」とおかしくなる。
話は戻るが、せめての、せめての掃除ぐらい、
そのせめてが徹底できていない寺院があれば、
そこは心が汚れる場所なので、近寄らないようにね。

 

桂離宮』も手入れが行き届いているが、
いま一つのところで、手抜きがある。
であるから、完全完璧な緊張感がない。
ちょっと見の、オーラーは出ているのだけど。

 

ところで、京都御苑の御所は、
どこを舐めてもいいのではないか、と思えるほどの手入れがなされている。
であるから、その緊張感は、押して知るべしである。

 

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