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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

クリスティアン・ティーレマン 『エレクトラ』 3

 3、『エレクトラ』 2012/12/22  1908年ドレスデン宮廷歌劇場初演 44歳

リヒャルト・シュトラウス(1864~1949)
エレクトラ:リンダ・ワトソン クリテムネストラ:ジェーン・ヘンシェル クリソテミス:マヌエラ・ウール
エギスト:ルネ・コロ オレスト:アルベルト・ドーメン オレストの養育者:アンドレアス・ヘルル 若い召使:ヨルク・シュナイダー
年寄の召使:カーステン・サブロウスキ 見張り女:イルムガルト・ヴィルスマイアー
フィルハーモニア・ウィーン合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ツェー) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン(指揮) 演出:ヘルベルト・ヴェルニケ 再演監督:ベッティーナ・ゲシュル
収録時期:2010年1月29日、2月1日、4日収録場所:バーデン・バーデン祝祭劇場(ドイツ)におけるライヴ収録

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つまらない。舞台も中途半端。エレクトラのプリミティブな魅力がまったくなし。デブでブスの歌手がいっぱい舞台でウロウロしているといった感じ。最低!