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『ゲイ術 三昧の日々』

このブログは、管理人(ゲイです)の『オペラ』に関する個人的な備忘録です。そして、もう一つ、日々の感慨の記録です。

シドニーオペラ  『ノルマ』 30

30、『ノルマ』 ベルリーニ(1801-1835) 30歳の作 1831年作 初演

ベルリーニ(1801-1835)
シドニーオペラ管弦楽団 指揮:リチャード・ボニング 演出:サンドロ・セクイ 合唱指揮:ペーター・シーモア
制作:1978年 8月1日 シドニーオペラハウス
リオーネ・・・ロス・スティーブス(テノール) オルヴェーゾ・・・・・・・クリフオード・グラント(バス)
ノルマ…ジョーン・サザーランド(ソプラノ) アダルジーザ・・・マルグレータ・エレキンス(メゾ・ソプラノ)
クロティルデ・・・・・・・エテラ・ピハ(メゾ・ソプラノ) フラーヴィオ・・・・・・トレヴァー・ブラウンテノール

1978年の演出なので、青臭い高校生の発表会のような舞台であった。
オペラ自体はいい。王道といったオペラであった。演出がよければ、もっと良かったのにと、残念でならない。
サザーランドは、もう少し綺麗だったら良かったのにね。